Leaflet

サポート

お困りですか?

iPhone、iPad、Mac、Windows 版 Leaflet についてよくある質問への回答と、それでも解決しないときの連絡方法です。

はじめに

Leaflet を開くと、ページでできることを紹介する「Leaflet へようこそ」が表示されます。サイドバーの新規ページボタンでページを作り、書き始めましょう。Markdown は書きながら使えます。# で見出し、- でリスト、[ ] で ToDo。/ で好きなブロックを、@ でページやエージェントを呼び出せます。

アカウントは不要です。Leaflet は最初からデバイス上で使えます。

デバイスの同期

iCloud Drive で同期する

  1. すべてのデバイスで iCloud Drive がオンになっていることを確認します。
  2. Leaflet で 設定 › 同期とストレージ を開き、iCloud 同期をオンにします。
  3. iCloud Drive の Leaflet フォルダを選びます。どのデバイスでも同じフォルダを選んでください。

Windows で iCloud 同期を使うには、iCloud for Windows が必要です。

自分の Leaflet サーバーで同期する

  1. Mac か PC で同期のためにサインインし、「Supabase で続ける」を選びます。Leaflet が Supabase アカウントにプロジェクトを見つけるか作成し、設定します。
  2. iPhone か iPad で 設定 › アカウント › 同期 を開き、「Supabase で続ける」を選んで、同じ Supabase アカウントでサインインします。

1 台のデバイスは、iCloud Drive か Leaflet サーバーのどちらか一方で同期します。サインインすると iCloud 同期はオフになります。

エージェントを設定する

設定 › エージェントプロバイダ を開き、次のいずれかを追加します。

  • クラウドのプロバイダ:OpenAI、Claude、xAI、OpenRouter、DeepSeek、GLM などを API キーで。OpenAI 互換の任意のエンドポイントも使えます。
  • ChatGPT でサインイン:ChatGPT Plus または Pro のプランを使います。
  • 自分のネットワークのモデルサーバー:Ollama や LM Studio などを、そのアドレスで。

あとはページで @ とエージェントの名前を入力するか、選んだテキストについて頼むか、エージェントパネルを開くだけです。どの実行も 1 回で取り消せます。

ネットワーク上のサーバーにつながらないときは、iPhone や iPad が同じネットワークにあること、設定 › プライバシーとセキュリティ › ローカルネットワーク で Leaflet が許可されていること、サーバーが自分のコンピュータだけでなくネットワークで待ち受けていること(Ollama なら OLLAMA_HOST=0.0.0.0 で起動)を確認してください。

録音と文字起こし

ページ上部の「録音」を押すと、そのページに録音できます。Leaflet を開かずにボイスメモを録るには:

  • アクションボタン:設定アプリで「アクションボタン」を開き、「コントロール」または「ショートカット」から Leaflet の「ボイスメモを録音」を選びます。
  • コントロールセンターとロック画面:「ボイスメモを録音」のコントロールを追加します。
  • Siri:「Leaflet でボイスメモを録音」と話しかけます。

ボイスメモは「ボイスメモ」フォルダ(または設定で選んだフォルダ)に、それぞれ専用のページとして入ります。文字起こしの方法は 設定 › 音声の文字起こし で選べます。このデバイス上(キー不要)、Soniox、MOSS、または自分のエンドポイントです。

リマインダー

ToDo に期日を付けると、その時刻に、時刻がなければ 9:00 に Leaflet がお知らせします。リマインダーは即時通知なので、許可した集中モード中でも届きます。届かないときは、設定アプリで Leaflet の通知がオンになっているか確認してください。

書き出しと削除

  • 1 ページ:ページのメニューの「書き出す」で Markdown か PDF に保存できます。
  • すべてのページ:設定 › アカウント › すべてのページを書き出す で、Markdown ファイルの zip を保存できます。
  • アカウント:Leaflet サーバーにサインインしているとき、設定 › アカウント › アカウントを削除 で、サーバーとデバイス上のデータを削除します。元には戻せません。

それぞれで何が削除されるかはプライバシーポリシーで説明しています。

動作環境

  • iOS または iPadOS 26 以降の iPhone・iPad。
  • macOS 13 以降の Mac(Apple シリコンまたは Intel)。
  • x64 または arm64 の Windows PC。

Leaflet は英語、簡体字中国語、日本語に対応しています。システムの言語に従うほか、設定 › 外観 で選ぶこともできます。

お問い合わせ

解決しない場合や不具合を見つけた場合は、GitHub Issues までご連絡ください。次の情報があると助かります。

  • お使いのデバイスとシステムのバージョン(例:iPad Air、iPadOS 26.1)
  • お使いの Leaflet のバージョン
  • 行った操作、期待した結果、実際に起きたこと(できればスクリーンショットも)

ページの内容、キー、パスワードは含めないでください。